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正義の道を歩み、
正義のためなら国と共に倒れてもいいという精神がなければ、
海外の国力と満足に渡りあっていくことなどできない。
外国の偉大さに恐れ、うわべの和平を求めて、
みじめに彼らの意に従おうものなら、
すぐにでも彼らに軽蔑的な扱いを受けるようになる。
友好関係はそこで終わりを迎え、
最後には彼らに仕える身となるのだ。
国家の名誉が少しでも傷つけられるような場合には、
たとえ国の存在自体が危うくなろうとも、
正義と公正を追い求めるのが政府の本務である。
戦争という言葉におびえ、
安易な平和を買うことだけにこだわっているような政府は、
商法支配所と呼ばれるべきであり、
政府と呼べるようなものではない。


西郷隆盛




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