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現代の仏陀は、なんと宇宙人の存在についても明確にされています。

今後は、何千年先をも見すえた宇宙時代の法が説かれる予定です。

エル・カンターレの使命は計り知れません。




今後、いままで考えたことのなかった、
新しい課題や論点と言うべきものが出てくるであろうと思います。
これまでの戦争では、地球という星のなかで完結する正義を巡って戦っていました。
地球内での覇権競争というかたちで、
「どちらが正しいのか」という争いを延々と続けてきたわけです。
しかし、いま、人類は、それを超えた世界に踏み出そうとしています。
人類は宇宙時代に入ってきました。
「宇宙時代の正義とは何なのか。
宇宙時代の真理とは何なのか」ということが問われる時代に入ってきたのです。
二十一世紀から、二千年後、三千年後の未来までを見渡してみると、
これからは、宇宙の悟り、宇宙時代の仏法真理、
宇宙時代の正義というものも念頭に置いて考えなければなりません。
過去の真理や正義だけをもとにして判断すると、過つことになると思われます。
地球では、「広大な宇宙のなかで、地球にだけ人類が住んでいる」、
と思っている人が大勢を占めていますが、
実際は、地球にだけ人類が住んでいるわけではありません。
宇宙には、数えきれないほどの銀河があり、数限りない星があります。
地球に似た環境の星もたくさんあり、
地球の人類と同じような進化の道を辿っている人々も数多くいます。
そして、人類と同程度か、あるいは、
それ以上に進化した人たちも、現在、数多く地球に来ています。
その数は正確には分かりませんが、
少なくとも十数種類から二十種類は来ていると推定されます。
地球から遥かに離れた星から飛来する以上、
彼らの科学技術の水準は、少なくとも、いまの地球のレベルを超えていることは確実です。
彼らの思想や信条の内容、レベルが、
どの程度であるかということは、議論の余地がまだあるとしても、
少なくとも理数系的な知能の面では現代の地球よりも優れています。
地球との差は星によって違い、百年や二百年から数千年までの幅がありますが、
地球より進んでいることは間違いありません。
ただ、今後、大きな課題となってくるのは、「地球のレベルより高度な技術を持った人々は、
いかなる精神性や指導原理を持って生きているのか。
その星の人々は、いかなる教えを真理として教育されているのか。
彼らは、いかなるミッション(使命)を持って、この地球に来ているのか」ということです。
当会の教えについても、そういう星の人々の見解とも比較対照しながら、
あるべき姿を悟っていかねばならないと思います。

生物が進化する過程で辿る法則は、どこでも、だいたい似ているので、
地球人とほとんど変わらないような姿を持つ宇宙人も数多く来ています。
私の以前の著書のなかで、「地球人にそっくりな宇宙人もいて、
どちらかといえば、北欧系の金髪の人によく似た姿をしている」と書いたこともあります。
北欧系の人にそっくりな宇宙人にも、地球に比較的近い距離の星から来ている人と、
もう少し遠い星から来ている人と、二種類あるようです。
比較的近い星は、地球から約十四・五光年の距離、
光の速度で十五年近くかかる所にあります。
彼らの存在は、一部の人には知られつつあります。
その星は「ウンモ星」と呼ばれ、そこから来ている人たちは、
「ウンモ星人(ユミット)」と言われています。
光の速度で約十五年という距離なので、
宇宙にある惑星のなかでは、比較的、地球から近い所にあります。
そこから来ているウンモ星人は、姿形が北欧の人たちにとてもよく似ています。
また、ウンモ星よりも遠い、プレアデス系の星から来ている人もいますが、
同じような外観をしているので、両者は少し区別がつきにくくなっています。
彼らの一部は、地球のなかでは、
多数の民族や人種が生活している所で現地の人に紛れ込んでいると言われています。
そういう所では身元調査が行われにくく、
「外国人だ」と思われるため、入り込みやすいようです。
                
地球に来ている宇宙人のなかでも、科学技術の進歩の度合いには差があるため、
メジャーな人たちとそうでない人たちがいます。
技術レベルに何百年もの差があると、進んでいる人たちがメジャーで支配的な存在になり、
技術がやや後れている人たちは、マイナーな存在として、
非常に気を遣って活動しているようです。
数として、いちばん多いのは、よく目撃されている、「グレイ」という、
身長が百二十センチぐらいの小さな宇宙人です。
科学技術がかなり進んでいる上に、数もいちばん多いので、
彼らはメジャーな存在となっているようです。
地球に来ている人類型の宇宙人の人数はグレイよりも少なく、
ウンモ星から来ている人たちは、多いときで八十人ぐらい、
少ないときには十八人ぐらいまで減っているようですが、
もっと多い人数で大量に地球に来ている人類型の宇宙人もいます。

宇宙協定というか、宇宙憲章のようなものがあり、
「ある星の文明に介入して、その進化に手を加えてはならない」という規定があります。
宇宙人たちは、いちおう、この規則に則っているので、いろいろな調査に来たり、
ちょっかいを出しに来たりはしても、根本的な部分への干渉はできないことになっています。
どの星から来ている人たちであっても、このルールは守っています。
ただし、これには例外規定があって、
「その星の人々が、戦争などを起こし、
みずからの手で文明を滅ぼすような事態になった場合には、 
一定の範囲で介入してよい」という条項が入っています。
実は、地球では、この条項を巡って、大きな動きが起きつつあるのです。

宇宙人による危機の問題では、前述した宇宙協定があるので、
地球人に、「自分たちで地上を浄化し、平和を護ろう」という意志が強く、
そちらの方向に引っ張っていける傾向がはっきりしていれば、彼らは介入できません。
しかし、「地球人たちの力では、どうにもならない。
あちこちでゲリラ戦やテロが起き、戦争ばかりで、どうしようもない。
もう、やめさせなければいけない」という状態になった場合には、
信じられないようなかたちでの介入が起きてくるでしょう。
科学技術の差は、そうとうあるので、
宇宙人が地球人に戦争をやめさせることなど、いとも簡単なことです。
ただ、いま地球に来ている宇宙人は一種類ではなく、十数種類以上は来ているため、
「宇宙人たちのあいだで考え方が違う」という問題もあります。
それぞれの星には、エル・カンターレと同じように、
それぞれの教え主がいて、一定の方向性で教えを説いています。
そして、それぞれの星は、目的としている進化の方向が違うので、
星によって教えの傾向はかなり違います。
科学技術的な面では、ある程度、一定の流れのなかにあるのですが、
人間としての生き方については教えが違うのです。
この考え方の違いを調整し、さらに、
地球人の生きる方向との調整をつける仕事もあるのです。
これは難しい仕事ですが、
「地球としては、こういう指導原理の下に人類を導いていきたい」という考えを、
地球人のほうから主導的に出すべきです。
「この考え方でいきたい」ということを主張すべきなのです。
他の星は地球とは発展の形態が違うので、
「宇宙人が持ってきた文化を、そのまま移植する」というかたちでは、
地球では必ずしもうまくいかないだろうと思われます。

人類型の宇宙人であるウンモ星人は、
グレイなどより科学技術の面で劣っているため、彼らとまともに出会うと負けてしまいます。
地球に来ている宇宙人には、このウンモ星人やグレイ以外に、
爬虫類型のやや凶悪な宇宙人もいますし、
身長が三メートルぐらいある、大きな体をした宇宙人もいます。
映画「スターウォーズ」に、大きな熊のぬいぐるみを着たような、
毛むくじゃらの巨大な宇宙人が出てきましたが、
実は、あれにはモデルがあり、ああいう姿の宇宙人が目撃されているのです。
それから、タコの変形のような姿をした宇宙人もいます。
人類型の宇宙人は何種類か存在しますが、彼らは、人類とほとんど同じ姿をしているので、
過去の文明のなかで、かなり行き来をしているだろうと思います。
また、肉体を持ったままで地球に飛来するのではなく、
魂のレベルで、霊体として地球に移住してきている人たちも、すでにかなりいます。
しかし、いきなり地球人の肉体に宿って生まれることは難しいので、
まず、「生きている人間の肉体に霊体として宿る」というスタイルをとります。
これを「ウォークイン」といいます。
地獄霊が人間の肉体に入ることを「憑依」と呼んでいますが、
それと似たようなかたちで、
「霊体としてやってきて、人間の肉体だけを借りて生活する」というスタイルがあるのです。
数多くの民族が入り乱れている所に、
地方から単身で来ているような人の場合には、魂が入れ変わっても誰にも分かりません。
そういう人が何か事故があって意識を失ったりしたときに、
宇宙人の魂が、その人の肉体に入るのです。
そのようにして、本人とは違う魂が、
他の人の肉体を借りて生活していることが、あちこちであります。
この「ウォークイン」は一種の憑依であり、肉体を乗っ取るわけですが、
けっこう、あちこちで行われているのです。
宇宙人は、「人間の体のなかに入って生活をする。
そして、その人が死ぬと、人間としての経験や記憶が得られるので、
それをもとにして、次に、人間として転生する計画を持ち、
母胎に宿って生まれてくる」ということもしているわけです。
このように、目に見えない世界で、宇宙との交流はかなり始まっているのですが、
それをどう「交通整理」するかということは困難を極めています。
いま人類の人口は増えていますが、
その理由としては、「人間の生まれ変わりの周期が短くなり、
直前の生から百年以内に生まれ変わっている人が多い」ということ以外に、
宇宙から魂が来ていることや、
「人間ではないものの魂が人間の肉体に宿ってきている」ということがあります。
そのように、さまざまなかたちで人口が増えつつあり、
文明実験がなされているところなので、とても難しいのです。

こういう事実が明らかになり、
過去のさまざまな宗教の指導原理そのものが御破算になってしまう、
そのような事態も近いのではないかと思います。
ただ、私の魂のなかには、そういうことに深くかかわっている部分もあるので、 
一定の信頼をしていただいてよいでしょう。
この法話では、私の「魂の兄弟」であるリエント・アール・クラウドが指導霊をしています。
将来、宇宙との交流において、いろいろと困ったことが人類に起きたときには、
リエント・アール・クラウドに祈るとよいでしょう。
リエント・アール・クラウドは、宇宙との交流をする部門の責任者の一人として、
いろいろな活動をしており、私がまだ説いていない法門を数多く持っています。
いま、地球は宇宙との交流の時代に入ってきているので、
どうか、幸福の科学を、
「いろいろな宗教がたくさんあるなかで、単に勢力の拡張競争をしている」というような、
「ワン・オブ・ゼム」の小さな宗教として見ないでいただきたいのです。
エル・カンターレという存在について、私は、「仏陀の使命とヘルメスの使命を併せ持ち、
東洋の原理と西洋の原理を合わせたもの」という説明をしていますが、
宇宙の原理、リエント・アール・クラウドの「宇宙の法」を説くことも、
実は、その使命のなかに入っているのです。
これは、地球人類の方向性や科学技術の進歩と相まって出されるべき法なので、
あまり早い時期に説くと、混乱が生じたり、教団に対する迫害の要囚になったりします。
そのため、「宇宙の法」は、
私が地上を去る時期が近づいたら、最後に集中的に説くつもりです。         
それまでに、教団を確立し、教えを広げておかなければいけません。
「後出し」になりますが、法門はまだあるのです。
ただ、その大部分は、霊界の存在以上に、もっと信じられない世界です。
そこには宇宙創世の原理まで含まれています。
「どのようにして宇宙ができたか」という計画のところまで、実は、私は知っているのです。
それは、未来にもかかわる内容になっています。

「仏陀やヘルメスの教えを復活させつつ、
そして、キリストの教えも包含しつつ、さらに目指しているものがある。
現代よりも逢かに進んだ未来をも見つめ、見通しているものがある」ということ、
さらには、
「この世としての三次元宇宙全体と、その反対側にある霊界宇宙、
この『双子の宇宙』の両方を見据えながら考えている知性がある」、
ということを人々に知っていただきたいのです。
それだけ大きな射程を持った指導原理があるわけです。





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