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近代日本にも偉大な宗教家が生れています。

それは、「生長の家」の総裁、谷口雅春氏です。

彼は、どの宗教も実相世界(霊界)の表現であり、
その根は一つであるという万教帰一を唱えました。

そして、
全ては完全なる神の現れであるので、
本来、「悪なし、病気なし、死なし、肉体なし」である


本来の心は完全で、神そのもの、光明そのものであることを悟れば、
それが現象世界にも顕現してくるのだ

という実相哲学を唱えました。


著書には、「生命の実相」という大部の哲学書があり、
また、仏教にも言及した、「涅槃経」、「維摩経」、「般若心経」などの解釈書もあります。

「生長の家」では、観法、行法として、
神の光を引き入れるための祈りである「神想観」を行うのが特徴です。

彼は、
ニューソート思想、光明思想を日本に根づかせ、
人類光明化運動を起こすべく、55年の長い期間「生長の家」を指導しました。
世界最大のニューソート団体だとも言われています。

生前彼を指導していた霊人こそ、
日本神道の主宰神、天御中主神でありました。

また、彼の前世は、伊邪那岐命であり、
新プラトン主義の創始者プロティノスでもある、というのは驚きです。


「生長の家」は、日本神道の一大革新運動でもあったのです。




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