FC2ブログ
シルバーバーチの霊媒モーリス・バーバネルが、

イングランド国教会が1937年から2年間にわたり、
霊媒を使った組織的な研究を行って結論を出した「調査報告書」を公表しています。

仏教界にとっても大いに関係のあることなので紹介します。




きわめて重大な事としてよく指摘されるのは、
スピリチュアリズムが多くの点において、
信心深い人々が抱いている高度な信仰の数々を再確認していること、
さらには、そうした信心深い人々にとっても、
すでに意義を失ってしまった教義の真実性に新たな確認を与えていることである。


他界した友人がすぐ近くにいて、霊界でも成長し続けており、
その後も自分達に関心を抱き続けてくれているという認識は、
それを実際に体験した者にとっては、聖霊との交わりの信仰に、
新たな即時性と価値をあたえてくれる以外の何ものでもないことは確かに事実である。


確かに、福音書に記されている奇跡的諸現象と、
スピリチュアリズムにおける実験によって確かめられた現代の心霊現象との間に、
実に明瞭な類似点があることは事実である。
したがって、もしもわれわれが後者を科学的論述と証明ができないという理由で、
疑問視しなければならないと主張するのであれば、
聖書の奇跡も、キリストの復活そのものも、
同じく科学的証明ができないものであることを付記しなければならなくなる。
 

わが国教会の最大の過ちは、神は、紀元666年まで世界の一地域、
即ち、パレスチナにのみ働きかけ、それ以後は他のいかなる土地にも、
いかなる働きかけもしていないという信仰を作り上げてしまったことである。





この報告書は当時、極秘にされたようです。




クリックして愚僧の活動に御協力ください。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/231-b7f30703