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2008.04.25 循環文明論
ニューエイジでは、はるか昔に地球上に栄えた、
アトランティス、ムー、レムリアなどの超古代文明が存在していたと言われます。

常識では、ダーウィンやスペンサー流の社会進化論的見方が適用され、
人類は、原始社会から徐々に文明社会に進化発展し、
現在もまたその途上にある、とされています。

人類学によると、
人間の文明の歴史は、たかだか1万年ほどであるということです。

しかし、最近の発掘調査や遺跡の発見などで、
この年数はどんどん過去に遡っています。

また、いわゆるオーパーツなどの発掘物も無数に発見されていますし、
常識では説明のつかない、古代遺跡や建造物がたくさんあります。

インド聖典ヴェーダなどの古代文献には、超古代文明について書かれたものがあります。

証明するのは難しいのですが、

最近の霊界情報によると、
アトランティスは1万年前、ムーは1万5千年前、レムリアは15万年前、
に滅びていった文明であるそうです。

それ以前にも、文明はいくつも生れては滅び、
それぞれの文明が異なった価値尺度を求めるようになるそうです。
その中には、現代の科学水準をはるかに超え、
人類が宇宙に出て、他の惑星に移住していった時代もあるとのことです。
また、核戦争によって滅びてしまったことも・・・。

実は、地球人類の歴史は、4億年もあるのです。

人類文明は一直線に進化しているのではなく、循環しているのです。
文明にもまた、栄枯盛衰があり、輪廻転生がある。

そして、そのはるか昔の文明に生きていたのは、
他ならぬ、輪廻転生をしながら魂修行をしている私たちであるのです。


文明の転換期には、必ず大指導霊が地上に生まれ、人類を導くことになるという。

そう考えると、
現代の時代は、危機の時代でもあり、希望の時代でもあることが分かるのです。




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