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2010.02.10 驚異的な真実
知らぬは日本人だけ!

宇宙時代の幕開けはもうすぐです。




ジョージ・アダムスキーは、今世紀において他に類のない人物であった。
われわれの太陽系には全部で12個の惑星があり、
その全部の惑星に人間が存在し、
しかも偉大な文明を築いているという説をとなえた上、
彼自身の宇宙的な体験を公開している。
その発表は1953年から55年の頃であるから、
当然のことながら世界のUFO研究界で議論のまとになった。
加えて、その後の惑星探査機の科学調査の結果、
金星の表面温度は摂氏480度であるという説が、
米航空宇宙局から発表されたために、アダムスキーは不利になった。
口の悪いのになると「アダムスキーは世紀のペテン師だ」という人もある。
しかしこれは気の毒ながら、
世界のUFO問題の実態と大国政府の裏の裏をご存じない人の独断である。
私は過去十数度にわたって渡米し、
アダムスキー問題やUFOに関して徹底的に調査した結果、
多くの驚くべき裏情報をつかんだのである。
結論からいうと、アダムスキーの体験の内容は、
まさに真実そのものであり、驚異的な出来事であった。
しかも某大統領の大事件までからんでいる、
古今未曾有の歴史的事実であるということを知ったのである。 
一般で知られている歴史というものが、いかに歪曲されているかと言えるだろう。
NASAが「金星の表面温度は摂氏480度」と発表すれば、
文句なしにそれを絶対視して疑わない科学者や一般人は、
間違っているというがごとき不遜な言辞を弄するつもりはない。
問題は、科学者の背後に「政治」が介在すること、
そしてこれが鵺のような妖怪として暗躍している実体を知る必要があると言いたいのである。


日本GAP 久保田八郎




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