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2010.02.27 霊とは何か?
霊とは不思議なものだ。

太古の昔より現代にいたるまで、いつでも議論の的。

かつては主役の座に君臨していた。

現代では、どちらかというと嫌われもの。

科学で扱われることもあるが、掴もうとすればすり抜ける。

ある時はオカルトと呼ばれ、形而上と呼ばれる。

宗教では、もちろん主題である。

それは、目に見えないけれども、確かに存在するという。

芸術家にとっては貴重な題材。

霊能者にとっては自明の存在。

仏教徒にとっては躓きの石。

神秘主義者にとっては至高の輝き。

マルクス主義者にとっては人を惑わす阿片。

唯物論者にとっては絶対にあってはならないものとなる。

霊は、信仰の対象であり、憎悪の対象ともなるのだ。

霊とは何だろうか?

霊は、狭義には霊魂であり、広義には神である。

人間は霊である。

それゆえ、人間は神仏の子であるといえるのだ。

肉体は霊の影。

霊とは不滅の知性であり力である。

霊は全ての全て。

信じるか、信じないかで、世界の姿は全く違ったものとなる。




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