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2010.03.18 左翼の嘘
左翼は、何かと福祉国家モデルとしてスウェーデンを挙げますが、その負の部分は隠しています。

気をつけましょう。

コピペ
Happiness Letter99

皆さま、おはようございます!
子ども手当と高校無償化の両法案は衆院本会議で、
与党3党と公明、共産両党などの賛成多数で可決しました。
この件について、黒川白雲政調会長よりメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜

【黒川白雲政調会長寄稿】
『福祉国家の闘い』(武田龍夫著、中公新書刊) に「福祉国家」スウエーデンの影について、
次のようなエピソードが述べられています。
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一世紀を生きてきた老人に大学生が尋ねた。
「お爺さんの一生で何がもっとも重要な変化でした?」と。
彼は二度の世界大戦か原子力発電か、あるいはテレビ、携帯電話、
パソコンなどの情報革命か、それとも宇宙衛星かなどの回答を予測した。

しかし老人の回答は彼の予想もしないものだった。

「それはね──家族の崩壊だよ」。
------
民主党が目指しているスウェーデン型「福祉国家」は、
果たして人間にとって「理想的な社会」なのでしょうか?

スウェーデンは犯罪の増加に悩んでおります。
日本とスウェーデンの犯罪発生率を比較すると、刑法犯は日本の17倍、
強盗は100倍、未成年の服役率は10倍を上回っています。
こうした国民道徳の崩壊の原因として「家族の崩壊」による教育の荒廃が指摘されています。

「子どもは社会全体で育てるものだ」と宣言し、実践に移した国家指導者が過去4人います。
レーニン、ヒトラー、金正日、鳩山由紀夫の4人です。
レーニンは親の介入を排除した共産党管理の育児の社会化実験、
ヒトラーはナチス党完全管理の(親にも合わせない)子供教育実験を行っています。

「子どもは社会全体で育てる」という思想は「国家社会主義」(全体主義)の理想型なのです。

今、外国人参政権法案、人権擁護法案等の「国家解体法案」に対して、
保守系から強い反対の声が上がっていますが、
子ども手当、高校無償化、扶養控除廃止、
夫婦別姓等は「家族解体法案」とも言うべき法案です。

消費税増税による「スウェーデン方式」の年金制度改革は、
家族や地域、宗教が高齢者の面倒を見るのではなく、
「国家」が高齢者の面倒を見る社会へと完全転換しようとしています。

全体主義の特徴は家族、企業、宗教、地域、国家等の共同体を解体し、
「一党独裁体制」を敷くことにあります。
そして、個人をバラバラで無力な「原子」へと解体することを「解放」と呼んでいるのです。

福島瑞穂社民党党首は、自身が婚姻届を出さない「事実婚」を実践し、
著書で次のように述べています。
「私は、子供が18歳になったら『家族解散式』というのをやろうと思っていて、
それ以降は…名実共に個人単位で暮らしていきたい…
家族も個人のネットワークなんだ。」

今、子ども手当、高校無償化を突破口に「家族の解体」、
個人の「国家依存体質の強化」という「全体主義」が鎌首をもたげんとしています。

保守思想の根底には「家族の重視」があります。
サッチャー元首相やレーガン元大統領は、
社会の最小単位であり、社会の原点でもある「家族の復権」を唱えました。
幸福実現党も「ユートピアの根本は『家庭ユートピア』にある」という思想の下、
「家族の絆」を基盤とした国家建設を進めて参ります。




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