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地球に来ているものの中には、精神性の高い、平和を愛する宇宙人もいます。

彼らの教えに耳を傾けることも、また、大切なことなのではないでしょうか。




創造は人間が知る限り、
または知っていると信じている最も完全なものであるにもかかわらず、
常にとどまるところなく完全さを目指し、発展しなければならない。
それ故、創造は常にとどまるところなく、
人間の霊の形態を持った新しい霊集合体によって人間たちに霊を注ぎ込む。
この人間の霊は限りない転生を通じて常に進歩発展し、
完全さに到達するという使命を果たさなければならない。
霊は人生を重ねれば重ねるほど賢く、利口になる。
そして霊的な知識と英知のみが人間とその生命を形成する。
それ故、考えや行動が人間的―世俗的であればあるほど、
その人間の霊は未開発段階にあるといえる。
一般的にいうと人類の大部分は、
支配者や政府によって意識的にこの段階に止められている。
一つの理由は彼ら自身がそれ以上のことを知らないからであり、
また他面では、それによって人間を最も好都合な方法で隷属させ、抑圧できるからである。

創造のみが、生命と存在の活気ある根源の力の塊である。
言いかえれば、創造は宇宙意識、全霊あるいは全意識、世界意識、生命意識、
万有の力、万有の威力、または存在のエネルギーなどとも呼ぶことができよう。
存在する生命のすべては創造でもあり、創造は宇宙である。
天体やすべての動物と植物、その他あらゆる生命、生まれることと滅びること、
そして生命そのもの―すべての生あるものは創造を内蔵しつつ脈動し、存在する。
それは死にあっても変わらない。
死、それは別の次元の生を意味し、創造はその中にさえも存在する。
様式、形態、規模はどうであろうとも、
すべての生命と同じように、創造は死のうちにも脈打ちながら流れる。
創造はすべての存在する生命であり、存在するすべての生命は創造によって満たされる。

すべての上に立ち、あらゆる生物の生と死について支配力を持つものはただ一つです。
それは万物の上にその法則を定めた創造だけです。
それは覆すことができない、永遠に有効な法則です。
人間は努力すれば、自然のなかにそれを認めることができます。
これらの法則は人間に生きる道、
そして人生の目標である霊的偉大さへの道を示します。

私たちは完璧というにはまだ程遠く、絶えず発展しなければなりません。
私たちは地球人が無知や勝手な想像でしばしば口にする、
いわゆる超人でもなければスーパーマンでもありません。
さらに私たちは教師、宣教師や先覚者でもないのです。
私たちは、ただこの宇宙空間で発展しつつある、
またすでに存在する人間を守る任務を負っているにすぎないのです。
それは私たちが秩序を維持し、特定の生命を監視することに努めるということです。
時々我々は様々な世界の生息者に接近し、何人かを選び出して説明しています。
しかしこれはある人種が高度に発展し、次第に考えるようになっている場合に限ります。
そして、自分たちだけがこの宇宙で唯一の思考能力を持った生物ではない、
という考えに徐々に慣らしていくのです。 
時にはテレパシーによってある知識を芽生えさせ、
時代に必要な、技術的な発明をする助けをすることもあります。


ビリー・E・A・マイヤー「プレアデスとのコンタクト」




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