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大紀元日本より

コピペ
誰が進化論の信仰を維持しようとするのか? 
実は、今日多くの理性ある科学者が、
進化論は証明できない信仰であることを既に認めた。
しかし、進化論に取って代わる理論が現れて来なければ、
現在のまま進化論を維持するしかなく、
自分の名誉を傷つけられてしまう危険に陥るのだ。
多くの科学者は、進化論研究に何十年も努めたが、
研究が進めば進むほど、進化論の誤りを発見した。

その中で、ニュートンとアインシュタインのように、
最終的に悟りに至り、宗教の中から答えを探そうとした科学者も少なくない。
更に、ニュージーランドの遺伝学者ミッシェルデントンが、
彼の『危機が現れた理論・進化論』の著作の中で、
「ダーウィンの進化論は20世紀最大の嘘だ」と、進化論をはっきり否定した。

進化論は生物学を完全に間違った方向へ導いただけではなく、
心理学、倫理学及び哲学など多くの領域、
更に厳しく言えば人類文明の発展を間違った方向へ導いた。

進化論が人類文明にもたらした潜在的な災難は大きい。

1).人々に宗教や道徳的善悪観を詐欺と認識させ、
   精神的なよりどころや道徳的制約を破壊する。

2).弱肉強食、適者が生き残るような選択論、
   競争の中であらゆる手段を利用して自己を発展させることなどを人々に教える。

3).反伝統、反正統的な変異は更なる進化、
   更なる良い結果をもたらすと人々を信じさせようとする。

4).人間は動物の後裔であり、人間の本性は動物本能に由来すると人々を信じさせる。
   欲望は人間の最も本質的な本性であり、
   それは進化によって得られた最も良い本性であると西洋の心理学は更に考える。
   それはほかでもなく、科学上、物質主義の横溢や倫理の堕落に対する制限を解き放った。

このような宣伝は既に社会のあらゆる側面に満ち、
現代社会の全てに浸透し、潜在的に人類の道徳の堕落を促進させた。




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