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2010.04.08 人類の教師
現代の仏陀は、次々と霊言を世に問うています。

今再び、ありえない奇蹟が起こっているのです。




わずか二十九歳でこの世を去って、
回天の偉業の原動力となった、吉田松陰の如き「精神の人」は、
世界史的にみても、まことに稀有な(まれな)人材であるといえよう。
明治維新前夜に、わずかばかりの期間、
小さな松下村塾で教えた若者が、明治維新の中心的志士となり、
室内にも入れてもらえず、縁側で、かろうじて聴聞を許されていた、
伊藤博文、山県有朋クラスの人材が、
明治期の総理大臣として、日本の大黒柱となったのである。
私には、ソクラテスや、イエス・キリストや、日蓮のような、
激誠の教育者の姿がありありと目に浮かぶのである。
間違いなく、混迷する現代において、
現代人が直接に教えを受けてみたい、人類史上の教師の一人であろう。
迷える世の人々の願いをうけて、
その、ありえない奇蹟を現象化(現証化)したのが、本書である。
同じく、人類の教師として法に生命をかける、私から贈る渾身の一冊である。

まことに厳しい人であった。
吉田松陰の霊への質問に立った『幸福の科学』、
あるいは『幸福実現党』の幹部クラスの人々の顔色がまっ青になり、
言葉につまり、それこそ霊体が縮んでいくのが感じられるような、一連の霊言であった。
本物の革命家とは、真実の不惜身命とは、何か、を教えられた一日であった。
この国の政治を幸福維新するための心構えを、
胆力を鍛え直すことから始めねばならないと思った。
この厳しさの中に流れる深い愛が、
百数十年前と同じく、若い人々の心に、言行一致の精神を教えてくれるだろう。




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