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2010.04.11 国師警告す
現代の仏陀は、以前から危機の時代の到来を予見されていました。

旧来の政治では、もうこの国を救うことが出来ないので、幸福実現党を創立されたのです。




私たちは、目には見えぬ、
何か大きな時代の逆流現象と戦っている。
それがはっきりと見えてくるには、
そして、歴史家の目に映ずるには、
少なくとも、あと十年の歳月が必要かもしれない。
伝統的な意味における「救世主」(メシア)には、
政治的リーダーとしての意味合いも含まれる。
宗教は、
大学の神学部や宗教学科から発生したものではない。
それは天命が下った「世直し運動」そのものである。
国民の耳には痛くとも、
正しい未来のための警鐘を鳴らし続けるのが宗教家としての使命である。
私には特定の政治家や政党への恨みもなければ、利害関係もない。
ただこの国をタイタニックのように沈めたくはない、
国民を不幸にはしたくない、という思いあるのみである。

「国難打破から未来創造へ」は、大きなテーマであり、
この困難な使命に立ち向かっていくのは、
身に余る光栄であると思う。
この国を、そして世界を、
啓蒙していく運動には限りがない。
非力を恥じることなく、正々堂々と戦っていきたい。
人々を救っていきたいという思いに、
政治や宗教や経済の分類など何の関係もないのだ。
国師・大川隆法、何者をも怖れることなく、
「危機に立つ日本」を警告する。
心ある者よ、
真実の叫びというものは、
実に実に強いものなのだ。
真実は死なない。
真実は絶対に死なない。
この世に希望というものがある限り、
そして永遠なる真理が続く限り、
勇者とは、
ただ一人にても吼え続けるものなのだ。

2010年3月 
咲き始めた桜の中で

幸福実現党創立者 大川隆法




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