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現代の仏陀は、あらゆる霊を招聘することが出来ます。

諸宗教を統合していく鍵は、ここにあります。




「宗教を信ずる者同士がなぜ戦うのか。」というテーマは、
日本では、無宗教を信条とする人たちによく使われる問いである。
本書は、イスラム教の開祖であるムハンマド(マホメット)の霊言と、
イスラエル、アメリカを援護するミカエルの霊言との、
激しくも、本質をついたディベート(論戦)のテキスト、
ともいうべき内容が開示されている。
如来界(8次元)まで争っているのではどうしようもない、と考える人もいるだろうが、
少なくとも真相に迫ることで、物事は解決へと一歩近づくのである。
私としては、ややキリスト教文明に学ぶべきことが多いと感じてはいるが、
将来的には、両宗教の持つ血なまぐささを克服するためには、
仏教的色彩の中に、進化の原理を取り入れた世界宗教の出現が、
時代の要請だと考えている。

勉強になることの多い本であると思う。
世界では大きな二つの論理がぶつかっている。
宗教という面を除いて考えても、
国際政治、外交の面で、必読のテキストだと思う。
共にエル・カンターレの教えを反映しつつも、
反目している二つの世界宗教を融和させることも、
私に課せられた大きな責務であると思う。
この地球を、愛と美と調和の星に変えていくためにも、
未来の世界宗教としての幸福の科学を大きく育てていきたいと念ずるものである。




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