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現代の仏陀は、明治維新の志士達を招霊して、そのご意見を公開されています。

日本国民は全員、このような警告に耳を傾けるべきです。




西郷隆盛の霊と接して感じることは、
この人は「憂える」人であるということ。
そして、この人には嘘が通じないということ。
吉田松陰とは別のタイプながら、
骨太の「激誠の人」といった印象だ。
本書では初めて西郷自身の言葉として、自分がかつて、
「神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)」として日本に生まれたこと、
即ち、初代天皇とされる「神武天皇」のモデルであることが明らかにされた。
ならば、日本の国の将来を憂慮されるのは、
あまりにも当然であろう。
ささやかながら、救国の力となるべく、
志を固めているところである。

西郷さんは、国防の強化の大切さを訴えられた。
そして未然に危機を防ぐことができねば、
この国がどうなるかを明示された。
右翼だ、左翼だ、などと議論している場合ではないのだ。
国難を打破しなければ、
日本民族もまた、チベットのように国を失うのだ。
幼稚な議論はやめて、
大人の国家としてやるべきことを粛々と進めていくことが大事だ。





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