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国難の時に、党員実現党員になれて本当によかった!

コピペ
Happiness Letter153

皆さま、おはようございます!

鳩山政権が発足し、8ヶ月が経とうとしていますが、この間、鳩山政権は、
日本に「経済的な危機」「国防の危機」「教育の危機」等、様々な危機をもたらしています。

これらの危機は、このまま放っておけば「国家滅亡」という国難を招きます。

国家の滅亡は、世界の歴史を見ても枚挙にいとまがありませんが、
その多くは国内的な自壊が起こり、そこに外敵がつけこんで滅亡するのが常です。

歴史家ブルクハルトはこう述べています。
「歴史においては没落はいつも内的な衰退、生命の消尽によって準備される。
そうなって初めて外的な衝撃(=侵略)がすべてに結末をつける。」

今、日本は「国家の滅亡」の法則通りの「内憂外患」が到来しています。
「内的な衰退」としては、経済の衰退、国防の弱体化、
教育の崩壊、財政破綻等の「内憂」があります。
「外的な衝撃」としては、中国の軍備拡張、北朝鮮の核開発、
日米同盟破綻の危機等の「外患」があります。

幸福実現党が昨年5月23日に立党して一年にならんとしておりますが、
私たちの原点には「国難」に対する危機意識があります。

しばしば、「なぜ、宗教が政治に出るのか?」という問いを受けることがあります。
それは、宗教を学んだ者だからこそ、
国難の到来を考えれば考えるほどに、行動せずにはおられないのです。

私たちの運動は、その到達点から見ると、まだささやかなロウソクの炎かもしれません。

しかし、その炎を一人から二人へ、二人から四人へ、四人から八人へ…と粘り強く増やしていけば、
堅実に、そして飛躍的に国を変えていくことができるのです。

幕末における志士達がまさにそうでした。
「国難打破」に立ち上がった志士たちが、その仲間を一人、また一人と増やし、
熱き旋風を巻き起こしていきました。

逆風に向かい、勇ましく立つ志士達が次から次へと立ち上がり、
やがて、あの巨大な幕府を打ち倒す力となっていきました。

そのキーワードは「行動」です!

一人一人の「不退転の行動」が合わさり、共鳴し、大きな津波となっていくのです!

私達は、これから「幸福維新」を起こし、「新しい国づくり」を始めていきます!
それは、人類史上経験したことのない一大事業となるでしょう。

簡単にはいかないことは百も承知です。
しかし、維新の志士達のように、命を懸けてでも、誰かがやらねば、
日本は、世界は変わりません。

今こそ、行動の時!
力を合わせ、必ずや幸福維新を起し、日本に繁栄の未来を切り拓いて参りましょう!




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