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現代の仏陀は、戦後政治に審判をくだされました。

政治にも、信仰や愛が必要なのです。




昨夏の自民党から民主党への政権交代を経て、
現在の日本は、「日米安保クライシス(危機)」のまっただ中にいる。
昨年の五月、この政権交代は、「亡国の選択」であり、
「国難迫る」と感知して、私は『幸福実現党』を立ち上げ総選挙に挑んだ。
まるで風車に向かって、槍を携えて突っ込んでゆくドンキホーテのようであったと思う。
その一年後の今、私や幸福実現党の予言的主張は、
現実問題として着々と進行しつつある。
戦後政治を本当の意味で総決算するつもりで、
五十年前の「六〇年安保」で対決した両雄、
政治学者・丸山眞男と元首相・岸信介の霊言対決を試みた。
多くは語るまい。
ただ読んで下されば、真実とは何かが見えてくることだろう。

私の先輩にもあたる東大法学部の生んだ天オ肌政治学者・丸山員男対、
同じく信念の政治家・岸信介。
両者の生前の名声と死後の行方を分けたものは一体何であったのか。
それを読みとってほしい。
人間には頭の良し悪し以上に大切なものがあるのだ。
それが信仰であり、愛の心である。
現在の日本の政界にも安保世代の人々が権力を争っている。
私のくだした審判を心静かに受けとめてほしいと願っている。


2010年 4月末 国師 大川隆法




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