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いつまで、日本人は古いパラダイム(唯物論)にしがみついているのでしょうか?

宇宙の時代は、もうとっくに始まっているのです。




1957年中頃、
わたしたちはワシントンDC近郊の町アレキサンドリアから緊急メッセージを受けとった。
そのメッセージによれば、勤務中の警官2名が、
ペンタゴン・ブールヴァードから32キロ南の地点に着陸した異星人の身柄を確保したという。
そしてその異星人乗組員は、まずペンタゴンに送られて国防長官と会見し、
つぎに地下を移送されてアイゼンハワー大統領とリチャード・ニクソン副大統領と会見した。          ‐
およそ1時間におよんだこの会見の結果、異星人訪問者はVIP待遇を与えられ、
ペンタゴンにもどされて、1階コンコース近くの陸軍受付オフィスで一夜を過ごした。
この異星人の名前はヴァリアント・ソーだった。
機密情報接近許可・査察課に、
プロジェクト・ブルーブックの担当将校として詰めていたのはジェームズ中佐だった。
公式のルートを通して会見に立ち会った中佐は、
国防総省での呼び方によれば「宇宙からの使者」の着陸と会見の顛末を、
国防長官D・F・フォレスタルをはじめとする軍の高官と、
12人の科学者からなり絶大な力を持つグループ(MJ12)に報告した。
彼らはかわるがわる、大統領や閣僚、CIA(中央情報局)、
FBI(連邦捜査局)、NSA(国家安全保障局)などに勧告した。

ヴァリアント・ソーの着陸は、
軍人によって報告書が作成された最初の人間型異星人の着陸だろう。
ヴァリアントはペンタゴンで、UFO異星人問題の重要性を訴えていた個人と接触した。
そして今度は、その個人が、在野の研究者で神学者でもある牧師、
フランク・E・ストレンジズ博士に接触し、つぎに博士が異星人と会見したのだ。
ストレンジズ博士は、全米福音伝道センターに招かれ、2週間にわたって講演した。

ヴァル・ソーはアレキサンドリアに着陸し、大統領と会い、
世界的な問題について語りあい、その対処法・解決法を助言した。
ヴァルはミスター・アイゼンハワーに、世界はきわめて危険な状況にあり、
もしも世界の戦時体制が続くなら―ヴァル・ソーには自滅的状態としか思えなかった―、
全世界に経済的不均衡が生じてしまうと指摘した。
ヴァル・ソーは1960年3月16日まで地球に滞在してから、
故郷の惑星、金星に帰還した。
ヴァルによれば、全宇宙の惑星の多くと同じように、
金星でも人びとは地下に居住しているという。
また、大勢の異星人が世界各地にぞくぞくと着陸して、
地球の解決不可能に思える問題の解決を助けるだろう、とヴァルは語った。
はるかかなたの太陽系から来る異星人の一団が、
地球の進歩を助けるためにやってきて、
救いの手をさしのべ、情報を与えてくれるだろうとも。
キリストは宇宙に実在しているし、
キリストの進んだ教えがつづいているのを目のあたりにすると心が温まる、とヴァルは言う。
このペンタゴン訪問は、
わたしたちの惑星における知識と知恵と叡智に関し、新時代を画する出来事になるだろう。

「プロジェクト・ブルーブック」ハーリー・アンドリュー・バード




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