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国際宗教・超心理学会の本山博博士が、新刊で言っておられました。
博士は、科学と宗教修行の両面から、霊的世界を探求されています。

僧侶は、真摯に外部の方からの意見を聞くべきです。




今、日本の僧侶には、絶対無に落ち込んでしまって、
現実の世界で生きることをどこかで忘れてしまったような人が多いように感じます。
教義だけに詳しいのでなく、実際にそれをどう生かすかを知ることが大切です。
白陰禅師は、スピリチュアルな次元をきちんと歩んで、
釈尊のような悟りに近いところまで行かれました。
そういう経験がない宗教者は、本物ではありません。
仏教界の方の中には、神様にお会いしたことを話すと、
「それは迷いの世界にいるからだ」と言う方があります。
しかし、神様にお会いしたこともないのに、そのようなことを言うのは不思議です。
自分の教義に合わないもの、矛盾をきたすような体験は一切認めない、
これは、ほかの宗教にも言えることです。
実際に梯子段を昇っていかないと、本当の悟りの世界には行けないのです。


「スピリチュアリティーの真実」




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