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仏教僧侶は、とかくヒンドゥー教を外道といったり、
キリスト教やイスラム教を非科学的だといったり、神秘思想をオカルトだといったり、
孔孟老壮思想を訓詁学だといったりして、自らの宗教を上に置こうとします。

これは大いなる誤りです。
仏教僧でなくても、覚者は世界中にたくさん存在します。

釈尊当時にも、維摩居士のような人物もいたのです。

六師外道といっても、邪教だという意味ではありません。
その中では、部分的には真実が説かれていたのです。

ヒンドゥー教では、釈尊も聖者の一人です。
マホメットはキリストを預言者として尊敬していました。

そして、過去にも末来にも仏陀は地上に降りて、法を説くのです。

何故、仏教のみが真実なのでしょうか?
そのようなことがあり得るのでしょうか?

きっと、そのような人は、仏教を合理主義の哲学のようなものにしたいのでしょう。

しかし、仏教は宗教であり、
宗教は霊界からの啓示や指導を受けて説かれる教えであります。

いくら教義や専門用語を勉強したところで、知識と心の状態は一致しません。

霊的修行なくして、宗教的真理には到達できないのです。




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