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現代の仏陀は、釈迦時代以上の霊能力を備えておられます。

その証が、「霊言」という現象であります。




普通は、「ベッドに横たわって、退行催眠のようなものをかけ、
テープレコーダーを回す」というように、本人が意識を失ったかたちでやるものです。
チャネリングと言われるものは、だいたい、そういうスタイルでやっておりますが、
私の場合、短時間で切り替えてできるところが違います。
エドガー・ケイシーなども、「眠れる予言者」と言われたように、
「自分が寝ている間に、知らないことをたくさんしゃべっている」、
というような感じでやっていました。
本人は無学な写真屋であったのに、
寝ている間にいろいろなことを語っているので、驚いたようです。
あるいは、本人は、日曜日に教会でキリスト教の先生をやっていたのに、
寝ている間に、キリスト教の教義に反することを教えていました。
転生輪廻について語ったり、
「アトランティスからの生まれ変わりがある」などというような話をたくさんしているのです。
そのため、エドガー・ケイシーは驚いてしまい、
「最初は、悪魔の教えかと思った」というようなことを言っています。
それが、普通のトランス状態やチャネリングと言われているものの実態ですけれども、
私の場合は、起きたままの状態で、同時通訳のように霊言ができます。
さらに、霊が話しているときに割って入り、霊と質疑応答することも可能です。
これは、やはり、霊能力のキャパシティの違いが原因かと思います。
私自身の持っている霊的なエネルギーを完全に支配するだけの霊がいないからです。
部分的にしか支配できないため、そういうことが起きます。
それが「霊言現象」です。
最近、霊言は出していなかったのですが、
ただ、霊人が新しいことを言う場合もあるので、確かにニーズはあるのかもしれません。
これからずっと支部を霊言して回ろうとは思ってはおりませんが、
ものは試しでやってみました。
みなさんは、「このような霊言より、悪霊などを出して、
床を這わせたり、暴れさせたりするほうが、きっと面白いだろう」と思われるでしょうが、
それでは、あとで活字になったときに、読むのが大変です。
しかし、みなさんは、普段、本当は霊言を聴いておられるのです。
私の講演や説法は、ほとんど霊言なのです。
霊言なのですが、大川降法の名で発表してよい内容に整理されているだけのことです。
ですから、瞬間的に霊言をしているのです。
ただ、説法の場合には、
「エル・カンターレ意識と完全に融合したレベルで霊言をしている」というように考えてください。
例えば、私にイエスが入ったとき、
何か感じが変わるのを、みなさんもお分かりになることがあるかと思います。
ですから、変な邪教に行かないでくださいね。
“御本家”があるときには、やはり、分派活動は許されないことです。
初代が生きているうちに、そういうことは許されないことですので、一蹴してください。



本書は限りなく神秘的な本である。
古代文明ミステリーファンや、
『神智学』、『人智学』系の人々で、
古代のアトランティス文明や、ムー文明、レムリア文明に興味関心を持つ人は多い。
本書は、その中でも最も古いレムリア(ラムディア)文明に関する霊的探索記録である。
文献的なものや、考古学的なものは、ほとんど役に立たないので、
著者の「公開霊言」による、霊的古代史リーディングで、
ラムディア文明の真実を、主として、九次元霊ゼウスとマヌの二霊人の眼を通して描写した。
私の主著の一つ『太陽の法』の古代史記述の舌足らずな点を悪用して、
間違った邪説を説く一派もあると聞くので、
あえて自分の著書の不十分な点を補完することも一つの目的とした。

レムリア(ラムディア)文明を、
全智全能といわれるギリシャ神話のゼウス神、
インドでは人類の始祖とも称される神人マヌの霊言を通して、語ってみた。
彼らがその文明に活躍していたという、
私の『太陽の法』にしか書かれていない事実を、
さらに詳しく探究して、真実、真相に迫ったものである。
レムリア文明は、ムー文明と混同されることもあるが、明らかに違ったものである。
現代の神話としてお読みになる方もいるだろうが、
この夏、神秘的な世界に一度、心を飛翔させることも悪くはあるまい。

2010年 7月15日 
幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法





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