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2010.08.22 救国の秘策
現代の仏陀は、危機の時代にあって、日本を、世界を救うために幸福実現党を創立されました。

それだけではなく、偉大な政治家の霊言による救国のアドバイスを、次々と降ろされています。

導きの白き手は、もうすでに振られているのです。

すべての国民は、一刻もはやく、目覚めなければなりません。




明治維新前夜の天オ戦略家・高杉晋作と、
戦後日本の天才政治家・田中角栄、両氏の霊言に、
その時の私の講義録を合わせたものである。
政治、すなわち、『幸福実現党』に対するアドバイスをも含んだ霊言であるが、
意外なことに、奇策をもって鳴る高杉氏が堂々たる横綱相撲を取れと主張し、
田中氏が奇策や人心掌握術をていねいにさとされた。
ああ、しかし、彼らのスケールは大きいかな。
巨視的な物の見方と人間としての面白味は天下一品である。
私たちも、大きな目でみて、天下百年の計を誤ってはなるまい。
幸福維新に駆け参じて下さるため、
政治家、有志の方々が一名でも多く目覚めて下さることを切に願う。

いまの日本に必要なのは、失業対策と高度経済成長だ。
特に経済成長力を高めること自体が、
中国の慢心を防ぎ、国防上の抑止力になることに気づいている人は少ない。
与党民主党の外交・経済政策は、小学生レベルであり、
同盟国アメリカに見放され、中国に見下されている。
北朝鮮潜水艦の魚雷で韓国船が撃沈され、
米韓が合同軍事演習するや否や、
中国海軍が黄海と南沙諸島海域で対抗する軍事演習をやったのである。
この事態を政治家もマスコミも的確に論評しないか、避けているとみてよい。
正確な報道をすれば、『幸福実現党』のみが、
この一年余り正しい政策を掲げ、主張し続けたことを認めることになり、
マスコミ民主主義が単なる愚民政であることがバレるからである。
私たちは、誠実かつ正直であり続けたいと願うのみである。

2010年 8月4日
幸福実現党創立者 大川隆法





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