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2010.10.30 日本防衛論
現代の仏陀は、この度、中国の脅威に対抗するべく、
身命を賭して日本を護られた軍神を招霊され、その霊言を世に問われました。

本物の国難が到来した今、彼ら諸霊の提言に真摯に耳をかたむけるべきです。




近代日本で、
日本防衛のため全身全霊を打ち込んで体当たりしていった軍神、
あるいは、先人の霊言である。
この国の未来の危難に備えるためにも、
知識的な防衛がまず先決だろう。
欧米のエリートは一般に、
教養人である条件として軍事知識や戦史を良く知っていることがあげられる。
しかし、日本の学歴エリート、エリートビジネスマン、
マスコミ人の軍事的教養はおそまつな限りで、
ほとんどが、思い込み、ないし、刷り込みのレベルである。
まずは、秋山真之、乃木希典、北一輝の諸霊言をご一読願いたいと思う。

本当に偉大な軍人は、総合的に完成された教養人でもある。
私は秋山真之に諸葛孔明的なものを感じるし、
乃木将軍に教養にあふれた人格者の姿を見る。
また正体の知れない感じのする北一輝でさえ、
ある種の天才の輝きを感じている。
この国に、すえながき繁栄の未来があることを、願わざるをえない。

2010年 10月15日
幸福実現党創立者兼名誉総裁 大川隆法





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