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皆、仏さまの掌の上で踊る・・・




レプタリアンとは、爬虫類型宇宙人のことですけど、
レプタリアンにも種類がいろいろあるんです。
一種類ではありません。
ヨーロッパにもアメリカにも中国にもレプタリアンが出ていると聞くと、
何か、「同じ種族同士で戦っているのか」と思うかもしれませんが、
レプタリアンにも種類がいろいろあるんです。
来ている星が違う場合と、進化度が違う場合とがあります。
それから、レプタリアンと言われる種族のなかにも、
外見上、人間とほとんど同じようなものもおります。
その進化度の差はそうとうあって、何千年も進んでいるものもあれば、
千年ぐらい、五百年ぐらい進んでいるものもあります。
まあ、ただ、地球まで来ている以上、
最低でも百年以上は進んでいるものが多いんですがね。
しかし、レプタリアンは、
科学技術的にはトータルで進んではいるのだけれども、
人間性とか、心のあり方や文化・教養などについては、
でこぼこがかなりあって、それぞれの特徴はあるんです。
地球が地球として滅びずに、まだ残っている理由は、
「地球にも優れたものがある」ということを、みなが認めているからです。
地球人は、宇宙技術的なところでは、
地球に来ている宇宙人より劣っているのは明らかなのですが、
他のところで優れているものがある。
どちらかといえば、それは理科系ではなくて文科系のほうです。
人文系のもののなかで、地球には優れたものがある。
だから、地球の技術を逢かに超えた技術で宇宙をワープし、地球に飛んできたり、
家のなかで寝ている人を、牽引ビームで家のなかから宇宙船のなかに、
引きずり込んだりするような科学技術を持っている宇宙人であっても、
情緒的に見れば、まだまだ地球人よりも非常に劣るものも、いることはいるんです。
地球人を滅ぼすことができる科学技術を持っているものが来ているにもかかわらず、
地球が滅ぼされていない理由は、
「地球の守護神のなかに、優れた守護神がいる」ということです。
「彼らがいるために地球を滅ぼすことができないでいる」ということです。
宇宙から来ている人たちに滅ぼされないためにも、
私は、「文明の進化速度を上げる」ということを、ずっと言っています。
その速度を上げないと、要するに宇宙からの介入を招くようなことがあるのです。
退廃した文明や後退した文明を放置しておくと、本当に、今度は、他の国ではなく、
他の星から宇宙の植民地として完全に支配されてしまうことがあるので、
早く、近代的な地球に生まれ変わり、宇宙時代に入らなければなりません。
われわれは、まだ惑星連合にも入れないでいるレベルなんです。
だから、宇宙の惑星連合に入れるところまで、文明を進化させなければいけない。
そこまで進化させるには、まだ、あと百年ぐらいかかると思われるので、
この百年、アクセルを非常に強く踏まなければいけないのです。
私としては、外科医のつもりで、
そうした、地球人類の文明の進化速度を遅らせているものを切り落としているんです。
「外科医が、内臓を切り開いて、ガンを切除して捨てる」というのは、
外から見れば、人を傷付けているように見えるかもしれないけれども、
それは、悪い部分を取って、体を回復させようとしているんです。
だから、地球にはびこっている文明・文化のなかで、
地球人の進化を妨げている部分を取り除く“外科医”の仕事は、
ミカエルの仕事の一つであると考えていただいて結構です。

大川隆法「世界紛争の真実 ミカエル vs. ムハンマド」




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