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2008.05.10 天上界の総意
あらゆる宗教の開祖である霊人が、現代の仏陀に霊示を送っています。
これは、地上の諸宗教を統合しようという、天上界の意志の現れです。
未だかつてない、霊天上界と地上の総力を挙げた大宗教刷新運動であります。

スピリチュアリズムを指導していたスウェーデンボルグの仏陀への霊示です。




私が現在どのような仕事をしているか、
あなた方はご存じかどうかわかりませんが、
この18世紀から、19世紀、20世紀にかけて、
世界各国で心霊ブーム、霊界通信ブームというものが起きてきましたが、
こうした霊界通信ブームの中心的役割をやっているのが私なのです。
もちろん、こちらの世界でも仕事はありますが、
私は生前の仕事のそのひき続きとして、この霊的世界の真相を、
地上にいる人たちに送り続けたいと考えてきました。
そういう考えもあって、私たち高級霊界から、次つぎと、
古代でいえば預言者にあたるような人びとを地上に出して、彼らを指導してきました。
この霊界通信もののブームそのものは、イギリスでもずいぶん前からありましたし、
またアメリカでも1800年代以降有名になりました。
南米でも信じる人は数多くいますし、スペイン、ポルトガルのほうでも、
かなりの人がこうした真実の霊界通信を読んでいます。
けれども私の世界から見ていて、今いちばん不満に思い、
かつ必要に迫られているのが、日本という国での心霊思想の普及です。
この東洋の国は、20世紀、あるいは21世紀の覇者たるべき資格を持っている、
小さな大帝国でありますが、残念ながら、
西洋文明のなかの病的なものだけを取り入れて、
そして、神理、あるいは心霊思想というものを拒絶し、否定し、嘲笑することをもって、
知識的である、知識人的であるというふうに考えがちであります。
これはたいへん、たいへん惜しむべきことであり、残念なことでもあると思います。





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