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うーん。(笑)

ニューエイジにおけるマイトレーヤ

ニューエイジ・ムーブメントの文脈に、マイトレーヤがでてくることがある。

2500年説
そもそもの出所は不明(著者が知らない)だが、
ゴータマ・ブッダが入滅の2500年後にマイトレーヤとして再来するという説があり、
近年はそれにあたる。この説では、光明を得たゴータマ・ブッダは、
子宮を通して赤ん坊として再来するのではなく、
成長しかつ準備の整った成人を媒介者(メディアム)として再来すると言われている。
ある解説によると、ゴータマ・ブッダは第二身体(エーテル体)のレベルで
自らを保存することに成功し、再来を待っていると言われる。
通常の死では、肉体の死後13日で第二身体は崩壊すると言われている。
第三身体(アストラル体)は通常45日後に崩壊する。
また、第二身体は肉体と同じ大きさの身体である。

霊体離脱という、生きたまま肉体の外に出て自分の肉体を外からみる体験、
で起きているのは、第二身体が肉体から離れた状態である。
臨死体験をした人が、自分の死んだ身体を外から見ていたり、
死んだ自分の身体の回りで起きていることを見ていたりするのは、
この第二身体の出来事と説明される。

ゴータマ・ブッダはこの第二身体を何らかの特殊な技法により
保存に成功したというものである。

神と霊魂を信じながらもダーウィン進化論をも信じる、
東西文化融合型の他のある密教組織では、
「キリストとマイトレーヤ(弥勒菩薩)の二つの名を同一の人物に与えている」
ケースがあり、オカルティックなハイソサエティーにおいてある種の非公式的な
文化統一政策が進んでいるようでもある。
この系統のオカルト思想は、「宇宙人覚者方」又は「天使の天軍」、
「宇宙のキリスト・マイトレーヤ」を自称する某密教組織のものである。





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