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2008.05.22 指月のたとえ
すでにありあまるほどの法が説かれている。

それを実践すれば、幸福になれるのである。

誰もが幸せになりたいのに、その方法が分からずに苦しんでいる。

まだまだ、気づいていない人が沢山いる。

しかしながら、仏陀は月を指し示すが、

実際に月を見るのは、個人の責任においてなされなければならない。

仏陀は悟りへの道を示すが、その道を歩むのは修行者自身なのである。

仏陀はいわば教師であり、

自分の力で、努力精進し悟りに到りなさい、と教えているのだ。

いたずらに、神仏を呪い、嘆いたところで何も解決はしない。

神仏は、あらかじめ、人生を操作する舵を各自に与えられている。

それぞれに、金剛不壊の仏性が宿っている。

それを磨き、内なる光を灯すことが先決だ。

まずは、自己確立である。

自助努力の精神に、大いなる他力もまた働く。

愚僧、自らに言い聞かせつつ。




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