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時代はもうここまで来ています。
僧侶も取り残されないようにしなければいけません。



『こころの癒し スピリチュアル・ヒーリング
―医師・科学者・セラピストによる未来医療への架け橋』
(出帆新社)
奥 健夫 (監修)

推薦の言葉:
『現代医療が直面している大きな壁、それが「スピリチュアル・ケア」である。
本書では、大学教官・研究者・医師・カウンセラーなど、
統合医療の第一人者の方々が、
多様な観点から「スピリチュアル・ケア」について考察し、
その大きな壁を乗り越えようと試みている。
この種のテーマが受けやすい誤解を恐れず、
保身を捨てて堂々と本音を語ろうとする執筆者たちの勇気に、
心から敬意を表したい。(福島大学教授 飯田史彦)』

【目次】
癒しのネットワーク 高津尚子(医師) 
1.診療内科医誕生/2.汝自身を癒せ/3.南大阪女医ネット
4.アロマセラピーとの出会い/5.「一緒に治しましょう」/6.親友の旅立ち
7.不思議なつながり/8.癒しのネットワークへ/9.「妖しい町医者」

こころの旅 六浦裕美(医師)
1.内なる癒し力/2.「こころの旅」のグループ・ワーク
3.「こころの旅」の体験者/4.「旅」のおわりに

スピリチュアル・ケア 西本真司(医師)
1.「せっちゃん」の旅立ち/2.女性患者さんからのメッセージ/3.昭和の曙
4.「鎮魂帰神法」と外気功/5.クオンタム・ゼイロイドシステム
6.クモ膜下出血のメッセージ/7.乳癌ステージⅣからの生還を目指して
8.私のスピリチュアル・ヒーリング

大いなるものとの繋がり 高松佐和子(医師)
1.祈りの瞑想/2.真なる癒し/3.サトル・アナトミー(微細解剖学)
4.七つのヒーリングの原理/5.ハイヤーセルフと繋がる/6.大いなるものと繋がる

心身医学からレインボー・メディスンへ 深尾篤嗣・藤見幸雄(医師・臨床心理士)
1.心身医学と医療モデルの変遷/2.プロセス指向心理学
3.因果性と共時性―二種類の心身相関/4.実際の症例
5.症例の考案/6.二種類の心身相関の比較/7.日本の心身医学の独自性

「ルルドの奇跡」から思うスピリチュアル・ヒーリング 小池弘人(医師)
1.ルルドの大いなる奇跡/2.奇跡認定医・パトリック・テリエ先生
3.「ルルド」の時間的・空間的スピリチュアル・ヒーリング
4.代替医療の空間的スピリチュアル・ヒーリング
5.代替医療の時間的スピリチュアル・ヒーリング/6.日常生活のセルフケア
7.セルフケアから森林療法へ/8.身体と精神の統合モデル・テンセグリティー
9.スピリチュアル・ヒーリングの原型

ハートと感情と情報物質 スーザン・ジェイムスン(医師)
1.心臓病と心理的因子/2.心臓から伝達される信号/3.ハートのエネルギー場
4.感情と情報物質/5.免疫システム/6.記憶/7.ヒーリング

真の健康の実現にむかって 藤田依久子(カウンセラー)
1.スピリチュアルヘルスとメンタルヘルス/2.高度の認識能力「スピリチュアリティ」
3.医療における記述的診断の問題点/4.精神神経免疫学
5.全体と部分・全人的思考へ/6.からだの智恵

心から統合医療へ 間山真美子(医師)
1.身体に与える心の影響/2.西洋医学的アプローチ/3.統合医療的アプローチ
4.統合医療に向けて

日本の伝統医療における霊的治療の系譜 印藤裕雄(鍼灸士)
1.日本とオーストラリアのメンタリティの違い/2.医療の起源と霊的治療
3.日本列島における霊的治療の系統について
4.霊的治療の未来・霊的医学に向けて

チベット医学とスピリチュアリティー キャサリン・ウェサ(医師) 
1.チベット医学の真髄/2.依存症のための治療モデル/3.十二ステッププログラム
4.スピリチュアリティー研究の困難さ/5.仏教と四聖諦/6.仏教と十二ステップ
7.チベット医学の生命観と依存症治療/8.チベット仏教と認知行動療法
9.ルン(風素)のコントロール

ホログラムからみた意識と生命 奥健夫(工学博士)
1.複雑系原子配列調和物質/2.意識・生命エネルギーの波動モデル
3.ホログラフィック原理による意識・生命モデル/4.第三世代医療
5.非局在医療の検証/6.情報変換と医療モデル/7.非局在医療と共時性




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