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2008.05.30 自分の可能性
現代社会は、
学校を卒業すればもう勉強しなくてもいいという時代ではなくなりました。

社会人になっても、常に学び続けることが求められる生涯学習の時代です。

本当は、学び続けることが出来るということは、幸福なことなのですが、
競争社会の中で自分と他者とを比較してしまい、
限界やスランプを感じてうつになったり、自分に絶望してしまうことがあります。

世間は厳しいと言って、自分の夢を諦めてしまうことも多いです。

しかし、自分の可能性を信じて、努力しつづけることで、必ず道は開けます。

人間は、努力する限り成長し続けるように出来ています。

ですから、他人との戦いではなく、自分の限界との戦いなのです。

このことは、多くの先達が言っていることです。

もう駄目だと思ったときこそが、さらなる成長のチャンスなのです。


アメリカを代表する新個人主義派の心理学者ウエイン・ダイヤー博士の言葉です。


悲しみとは、金や健康、愛、友達、
場合によつては自由な時間といったものが十分にないと考えてばかりで、
「不足の観点」から世界を見る習慣のことを言う。
一方、喜びは、「満たされているという観点」から世界を見ることを言う。
喜びを感じている人々は、自分に力や才能があることを喜び、自分を人と比較しない。
他の誰かの力や所有物、権力に威圧されることもない。
喜びは、自分の可能性、自分には無限の力があるという認識から生まれるのだ。





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