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クリシュナ(聖バガヴァッド)の教えは、
ヒンドゥー教の聖典「バガヴァッド・ギーター」に記されています。
紀元前4700年ごろ、インドに生れた大如来クリシュナは、イエス=キリストの前世なのです。
その教えからは、その片鱗がうかがえます。
宗教の根は一つなのです。




「私は不生であり、その本性は不変、万物の主である。
実に美徳が衰え、不徳が栄える時、
私は自身を現わすのである。善人を救うため、悪人を滅ぼすため、
美徳を確立するために、私は世期ごとに出現する。」


「主は万物の心の中にある。全身全霊で主にのみ庇護を求めよ。
その恩寵により、あなたは最高の寂静、永遠の境地に達するであろう。」


「人々がいかなる方法で私に帰依しても、
私はそれに応じて彼らを愛する。人々はすべて私の道に従う。」


「ブラフマン(神)と一体になり、
その自己が平安になった人は、悲しまず、期待することもない。
彼は万物に対して平等であり、私への最高の信愛を得る。
愛により彼は真に私を知る。私がいかに広大であるか、私が何者であるかを。
かくて真に私を知って、その直後に彼は私に入る。
私に帰依する人は、常に一切に行為をなしつつも、
私の恩寵により、永遠で不変の境地に達する。」


「私は万物に対して平等である。私には恨むものも好きなものもない。
しかし、信愛をこめて、私を愛する人々は私のうちにあり、私もまた彼らのうちにある。
たとえ極悪人であっても、ひたすら私を信愛するならば、
彼はまさしく善人であるとみなされるべきである。彼は正しく決意した人であるから。
速やかに彼は敬虔な人となり、永遠の寂静に達する。
確信せよ。私を信ずるものは、滅びることはない。」


「バガヴァッド・ギーター」




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