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2008.03.26 迫害の歴史
現代でこそ、スピリチュアルの社会的地位はあがってきました。(?)

しかし昔は、信仰や霊に関しては、命がけだったのです。

洗礼者ヨハネは首をはねられ、ステファノは石打ちに、何よりイエスが桀にされました。
ヤコブ、パウロも殉教し、ブルーノ、サボナローラ、フスは火あぶりになりました。

中世の魔女狩りは、霊能者に対するものであったようです。

また、スウェーデンボルグは祖国を追われ、
心霊学の宣教師コナンドイルは晩年、有名作家の地位を失い孤独であったそうです。

福来友吉教授は、心霊研究の為、東大を追われました。

先人達の大変な苦労の上に現代のスピリチュアルブームも成り立っているのです。

一方で仏教はどうでしょうか?
仏教は寛容で、包容力をもっていて、迫害したり異端をつくったりすることはありません。
だから、仏教僧には、霊を認める人も認めない人も、どちらもいるのです。




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