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現代日本の僧侶は、

ヴェーダ哲学、儒教、老壮思想、陽明学、陰陽道、石田心学、古神道、
などの東洋神秘思想を理解しようとしません。

さらに、宗教(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教)をも拒絶します。

チベット密教にいたっては、オカルト扱いです。

本来の仏教ですら、無神論や唯物論であるかのごとくに解体してしまいました。

神や霊魂や不思議など存在せず、全ては合理的、科学的に解決できる、と。
この傾向は、単なるマルクス主義の焼き直しです。

かといって先端科学の動向には、見て見ぬふりをしています。
唯物論はとっくの昔に崩壊しているのです。

本音では、すでに僧侶も気づいているのかもしれません。
しかし、このままで本当にいいと思っているのですか?
戦争を知らない大人達である僧侶が残したものとは、一体何だったのですか?

残ったのは単なる虚無思想だった、では笑えません!

回心して愚僧とともに、スピリチュアル仏教を唱えましょう。(冗談です)




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