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2008.03.27 魂の構造
人間には肉体だけではなく、不可視の魂が人体を包み込むように存在しています。
その魂は、玉ねぎのように多次元の階層構造をしたエネルギー体です。

一番外側の幽体は、肉体とまったく同じ形をしていて、
その内には、霊体があり、光子体、光神体とつづきます。

そして、魂の核となる部分に仏性、金剛(ダイヤモンド)心となるものがあるのです。

このように、人間の魂は非常に精妙で不思議なものなのです。

神智学やスピリチュアリズムなどでは、それらは、
エーテル体、アストラル体、コザール体、ブッディ体
などと呼ばれています。

尚、人間の睡眠中には、幽体が肉体を抜け出すことがあり、
その際には、肉体と幽体は、シルバーコード(玉の緒)といわれる白いひも状のもので、
頭の部分で、繋がっていてそれは距離に関係なくどこまでも、伸びるというのです。

この、シルバーコードが切れることが、即ち死なのです。

通常は、心臓が止まっても、一日ぐらいは、
肉体と幽体を結ぶシルバーコードは切れず、
本人はまだ、肉体にいるという意識でいるようです。

ですから、死ぬと直ぐに火葬してしまわず、
お通夜などをして一定の期間を置くのです。

シルバーコードが切れると、
死んだことを自覚している人の場合は、
幽体の部分をぬぎ捨てて、あの世へ旅立ちますが、

中には、死んだことを自覚せず、この世をさ迷う場合もあるのです。
この姿を、この世の人に発見されると、幽霊を見たということになります。

本当に不思議なことです。




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