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2008.03.27 あの世の構造
魂が多次元構造をしている、という話をしましたが。

実は、あの世も、それに対応するように、多次元構造をしています。

キリスト教では、単純に地獄、煉獄、天国といわれています。

仏教では、もっと細かく分類されます。
まず、大まかに、欲界・色界・無色界という三界があります。

そしてそれぞれ、
欲界には、八大地獄、四大州、六欲天があり、
色界には、初禅天、二禅天、三禅天、四禅天があり、
無色界には、無辺空処、無辺識処、無処有処、非有想非無想処があります。

そして、この迷いの三界を超えた処に、如来界、仏界があるとされています。

近代の霊界通信では、あの世の人々の生活のようすが、
詳細に報告されています。

例えば、
英国国教会の牧師V・オーウェン氏の「ベールの彼方の生活 全4巻」(新潮社)
には、オーウェン氏があの世の高級霊からの通信を受けて、
死後の営みを具体的に綴っています。
とても、リアルな描写で、あの世が想像できるのでお勧めです。

近年の霊界情報では、この世の三次元物質界に対して、
あの世は、概ね、

四次元幽界、五次元霊界、六次元神界、
七次元菩薩界、八次元如来界、九次元宇宙界、

という風に称されています。

これらの分類もあくまでも便宜上であり、
本当はもっと細かく何層にもわかれているようです。

人間は、永遠の輪廻転生のなかで、霊的成長をし、
仏への階梯を昇っていくために、努力をしているのです。

本当に、不思議な世界です。




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