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2008.06.20 新しい思想
水瓶座は、霊性の時代、ニューエイジの象徴です。

1980年代に、
科学ジャーナリストのマリリン・ファーガソンは、
きたるべき新時代には、
「人間の思考と社会の仕組の根底を変える巨大な変革」が起こるだろうと予測しました。

名著、アクエリアン革命には、こうあります。

ビクトル・ユーゴーは、
『二十世紀の世界では戦争、国境、教義が死に絶え、人間が生き残る。
人間はそのときもっと大きなものを入手するであろう。それは偉大な領土、
全世界であり、大きな望みとすべての天国である。』と予言している。
今日、その「偉大な領土、全世界」を自分の住み家と考える者は多い。
たしかに彼らの心には、戦争も国境も、教義もない。
そしてユーゴーのいう大きな望みがある。
全地球はひとつの境界のない国を成している。
そこでは、よそ者も伝統主義者も、
あらゆる人類の知識も、すべての神秘も文化も共存する。
だれが正しいか正しくないかという質問に代わって、
家族のなかにどういう人々がいるのかが問われる。
われわれは、すでに全地球のメンバーを調べる仕事に着手している。
ひとつの文化が他の文化の業績を評価し、個人が他人の能力に敬意を払い、
内面からわきでる新しい知識を認めるにつれ、地球のメンバーリストの数は増える。
力を合わせれば多くのことができる。
分裂してしまった人間像をひとつに戻し、別れ別れになった人間に和をもたらし、
われわれのふるさと=地球の傷を癒すことができる。
社会計画の失敗、条約の破棄、機会の損失と、この地上には否定のできごとも多い。
しかし肯定の言葉もある。一瞬の宇宙時間のうちに洞窟から人類を引き出し、
月にまで運んだ強固な人間の意志力がそれである。
新しく世に出る世代は、旧世代よりも大きな発想をする。
いつの世でもそうであった。
旧式の「分断された世界」という考えをもって育ってきた人々にも、
二つのコースが考えられる。
ひとつは、この世の中には、彗星や細菌や脳波やビタミンなどというものは、
ありえないと主張した科学者たちのように、自分の考えに固執しながら死んでいくこと。
もうひとつは、昔の信念を捨てて、より真実に近く、
より強力な思想を受け入れることである。



いいかげんに仏教界も、
唯物論に固執せず、新しい霊性思想を受け入れるべきなのです。




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