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2008.06.24 事実の確認
「宗教心や信仰心が大切なのは分かるけど、どうしてもそれが持てない。」
という方は多いようです。

これには、いろんな理由があるようですが、
「現実世界を見る限り、神がいるようには思えない、
神がいるのなら、こんなに悲惨で残酷な世界にはしないはずだ。」

「目に見えない死後の世界などに期待を寄せるのは、弱い人間の現実逃避だ。」
とよく言われます。

日本の場合は、学校でも宗教について教えてくれませんし、
唯物論が常識とされているので、どうしても懐疑的になるのはしかたがありません。

しかし、人間には、どこかに求める気持ちや、信じたいという気持ちがあります。
もっと崇高なもののために生きてみたいという思いが、
どこからともなく、湧いてくるものです。

人間には自由意志が与えられているので、もちろん強制はできませんが、
神やあの世の証明の為に、宗教はあるのです。

太古の昔より、多くの覚者達が神やあの世の実在をうったえ続けてきました。

世界中のあらゆる地域で、あらゆる時代に、神やあの世は信仰されています。

いまだかつて、神やあの世は存在しないことの証明に成功した人はいません。
こう言うと、「無いものを無いという証明は不可能」と言われそうですが、
無いことを主張する人に証明責任が生じるのは当然のことです。

神やあの世は、100%存在します。
真実はあるかないか、のどちらかしかありえません。
これは曖昧な問題ではないのです。

宗教心や信仰心を持つのは、困難なことではありません。

事実の確認であり、事実を受け入れるだけなのです。




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