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2008.06.25 永遠の大道
英国の文学者フレデリック・マイヤーズは、
心霊研究にも大きな功績を残しました。

マイヤーズは生前、自分が死んで霊界に帰った場合には、
死後存続の証明のために、必ず地上に通信を送ると約束していました。

そして、その約束どおり、
死してなお、人類の覚醒のために通信を送り続けたのです。

マイヤーズが、霊媒のG.カミンズに送った霊言です。


ああ、想像と直感―そうしたものが人間にあればこそ、
われわれは地上生活につきものの、一時的な苦痛や、悲哀や、
紛々たる誤解や、闘争を排除し、厭倒し得るのである。
見よ、自分達の前途、自分達の真上には、偉大崇厳なる自由の世界が、
自分達の来着を、笑顔をもってさしまねいているではないか。
人間は断じて五七十年の短日月に限られた、
そんなケチ臭い、そんな貧しい、そんな窮屈な、又そんな悩ましいものではない。
人間を縛るものは、実にその厄介千萬な肉体である。
肉体があるばかりに、人間は親切にして高邁なる祖霊、
その他人間以上の有情の存在に背き、
かくもせせこましい割拠的生活に悩むのである。





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