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2008.07.13 唯物論の破綻
いまだに私達は、
意識の力を否定する唯物論が科学的だと思っていますが、
実はそれは、とっくに破綻しているのです。

物理学者のマックス・プランクは、このような言葉を残しています。

新しい科学的真理が勝利をおさめるのは、それの反対者を納得させ、
彼等の蒙を啓くことによってではなく、
その年寄りの頑固な反対者が最終的に死に絶え、
当の新しい科学的真理に慣れ親しんだ新しい世代が成長することによってである。


証明や実験結果によってさえ、認識を改めないほどに、人間は頑迷なのです。

著名な科学ジャーナリストであるリン・マクタガート氏は現状をこう説明しています。

フロンティア・サイエンスによる、人間の意識が持つ力に関する探究は、
これまで私たちが科学的に絶対であると信じてきたあらゆるものを覆しました。
フロンティア・サイエンスの見地では、
宇宙の万物はすべて網目状につながった状態で存在しており、
常に互いに影響を及ぼしあっています。
それは、宇宙に関する従来の法則の多くを超越する力なのです。
これらの発見は、超能力もしくは超心理学の枠をはるかに超えた分野です。
現在の科学体系を根本から覆す恐れもあります。
トム・ローゼンバウム、サイ・ゴーシュ、アントン・ザイリンガーらは、
量子が実体のある世界にも影響を及ぼすことを発見しました。
これは、大きなものと量子世界に別々の法則を当てはめる近代物理学の終焉を告げ、
あらゆる生命体にひとつの法則が必要であることを告げるものです。
宇宙を、個別に独立した物体が存在する空間とする説、
自分自身もそんな物体のひとつであるとする説、
そして時間や空間に対する基本的な捉え方、これらはすべて見直されるべきです。
世界中の学術機関における一流の科学者たちのうち、少なくとも40人が、
生物間で絶え間なく情報がやり取りされることを実験で示しています。
思考というのは、送信エネルギーのひとつの側面です。
ほかにも何百人という科学者たちが、時間的転移といった現象ですら、
物理学の法則に当てはまることを見事な論理で証明しているのです。
私たちはもはや自らのことを、孤立した別個の存在と考えることはできません。
思考も、自分の脳の中だけで完結する作業ではありません。
数多くの科学者たちが、思考が人生のあらゆる側面を左右するということを、
科学的に証明しています。
私たちは、観察者および創造者として、自分たちの世界を作り変え続けています。
たとえ無意識にしろ、考えたことや判断したことすべてが、影響力を持つのです。
 



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