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環境問題が地球的課題となり、そんななかで、
宗教性をもつディープエコロジーやLOHASなどの思想も出てまいりました。

一昔前には、無神論者達が、
環境破壊の原因を意図的に一神教に結びつける風潮がありました。

つまり、聖書にある自然に対する人間優位の思想が、
人間中心主義をまねき、一神教である西洋文明が広がったことで、
環境破壊が進んだのだ、という論調です。

しかし、これは正しくありません。

実は、聖書には、
人だけが優れた生き物ではないこと、
他の生き物と共に生きよと神が命じたこと、
他の生き物を治めよということ、が説かれているのです。

その証拠に、一神教のヨーロッパの国々は、皆エコロジー先進国です。

基本的に宗教は、共生や調和を目指すものであって、
決して自然破壊を認めるようなものではありません。

むしろ、自然破壊を促進したのは、
他ならぬその無神論者達であるのです。

宗教を非科学的であるとして排撃した20世紀に、
ものすごい勢いで、環境破壊が進んでいったのです。




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