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2008.07.21 霊媒の王
ダニエル・ダングラス・ホームは、
19世紀の英国生まれの稀代の霊能者でありました。

ホームはスピリチュアリズムの正当性を証明するために、
どこにでも出かけて、さまざまな霊現象を起こしてみせました。

霊能者はたくさんいますが、
彼だけは生涯で一度もインチキであるという証拠を掴まれたことはありません。

彼の信奉者は、
科学者のみならず、ヨーロッパ各国の王室や著名人など、数多く存在しました。

心霊研究家でもあった作家のコナン・ドイルの報告によると、
ホームの起こした現象は、驚くべきものです。

透視、手を触れずに楽器を弾く、物品引寄せ、空中浮遊、物品浮遊、心霊治療、
身長を伸び縮みさせる、サイコメトリー、霊言、手首が現れてペンを持って字を書く、
自動書記、燃える石炭を手に乗せられても火傷をしない、幻像の出現、叩音現象etc

これだけの現象が、
当時の科学者のひつような検証にもかかわらず、
霊能力によるものだと認められないまでも、
詐欺ではないという結論が下されたのです。

不思議なことに、彼以降、これほどの能力を持った霊能者は現れていません。

霊界では、
霊界の証明のために、まず物理的現象を見せ、
その次に霊言による霊界思想を普及させるという計画がありました。

彼は、物理現象を見せて、
スピリチュアリズムを普及させるという使命を担っていたのです。

そして、これらの流れは、
現代に起きている大きなうねりである真理の普及運動の地ならし、下準備であったのです。




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