FC2ブログ
2008.07.22 宗教擁護論
宗教はよく批判されるように、そんなに危険なものなのでしょうか?

カルト教団による様々な事件、
霊感詐欺、宗教テロなどが実際に起きているにしても、それは特例であります。

カルトや霊感商法にしても、当事者は純粋に信じている場合も多いのです。

宗教の大半は、善を勧め、人を愛するように説き、
魂の永遠性を納得させ、世界中で多くの人々を救っています。

また、悪いことをすれば、死後悪い所にいかなければならない、
ということが安全弁となり、宗教を信じている人は、そう悪いことはしません。

むしろ、宗教は、楽しく、希望を与えてくれるものであります。


宗教を悪くいう人は、信仰を持っていないことが多いのです。

それでは、
宗教批判を信条とする共産主義はどれほどの害悪をなしてきたでしょうか?

神を否定し、人間の魂を否定し、人間を機械と同じに扱うため、
魂を腐らせてきただけでなく、世界中で億単位の人々を虐殺してきました。

どちらが危険な思想なのでしょうか?

神を否定するということは、人間の尊厳をも否定することと同じです。

その証拠に、
宗教心の大切さは、共産主義国以外では、どの国の憲法にもかかれています。

崇高なる神を信じ、魂の向上を望んで、
その教えにしたがって善く生きようとすることの、どこが間違っているのでしょうか?

宗教心を持つことや神を信じることが悪であるかのように言われるほど、
本来の立場が逆転してしまっているのが現状なのです。

この世界に神秘や不思議は無いと見るか、
人知を超える何かが存在すると見るか、
それは、各人の自由であります。

しかし、諸学問や文化・芸術の根源は宗教にあります。

また、神を信じるということは、事実の確認にすぎないのです。




クリックして愚僧の活動に御協力ください。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://souryonotakurami.blog46.fc2.com/tb.php/543-a4df5e05