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戦後60年以上たちますが、いまだにわが国は、
日本有史以来初めての敗戦から立ち直ることが出来ません。

戦後、開かれた極東国際軍事裁判で、
11人の判事中、ただ一人日本の無罪を主張したのは、
インド代表パール判事でありました。

パール判事の判決文を読んで感動した、
時の総理大臣、東條英機氏はこんな歌を残しています。

「百年の後の世かとぞ思いしに 今このふみを眼のあたりに見る」

パール判事は、講演でこう語っています。

「私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヵ月かかって調べた。
この中には恐らく日本人の知らない問題もある。
それを私は判決文の中に綴った。この私の歴史を読めば、
欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であることがわかる筈だ。
それなのにあなた方は、自分等の子弟に『日本は犯罪を犯したのだ』、
『日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ』と教えている。
満州事変から大東亜戦争に至る真実の歴史を、
どうか私の判決文を通じて充分研究して頂きたい。
日本人の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、
卑屈、頽廃に流れて行くのを、私は平然と見過ごすわけにはいかない。
あやまられた彼等の宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き改めねばならない。」


今後、日本が国際社会で発言力を持って、
世界を善導していく為にも、偏った自虐史観は捨てなければなりません。


時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には 
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら 
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう


パール博士顕彰碑

激動し 変転する歴史の流れの中に
道一筋につらなる幾多の人達が
万斛(ばんこく)の思いを抱いて 死んでいった
しかし
大地深く打ち込まれた
悲願は消えない

抑圧されたアジアの解放のため 
その厳粛なる誓いに
いのち捧げた魂の上に幸あれ
ああ 真理よ
あなたは我が心の中に在る 
その啓示に従って 我は進む


大亜細亜悲願ノ碑




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