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2008.07.23 生きる指針
私たちは、生きる指針がなければ、迷ってしまいます。

それを与えてくれるのは、霊界から降ろされる神の教えである宗教です。

戦後、学校やマスコミは、これを伝えてきませんでした。

その教えが無かったわけでなく、わざと隠したのです。

それだけではなく、それを嘲笑しました。

大人は、財産や地位、名誉、学歴以外に大切なことを教えませんでした。

その結果、現代人は自我が肥大してしまいました。

個人主義の時代になり、他のために生きることは、はやらなくなりました。

しかしすべての苦しみは、自分が自分がという意識から来るのです。

真理では、自分と他人という区別などなく、自他は一体です。

それゆえ、自分だけが幸せになる、ということはありえません。

また、他人の存在が無ければ、幸せも感じられません。

いつの時代にも、神の望まれる生き方が、
生きる指針として、法として、宗教として示されているのです。

宗教に共通する教えは、愛や慈悲の精神です。

やはり、愛に生きることが、人間の最大の幸福なのです。




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