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元NASAの宇宙飛行士エドガー・ミッチェル氏の、
宇宙人肯定発言で注目を集めていますが、
同じく元NASAの宇宙飛行士兼研究者のブライアン・オレアリー氏も、
以前から、このような過激な発言をしているのです。

信じるかどうかは、自由です。


今日、意識のパワーに目覚めた人々の数が増えている。
しかるに、なぜ哲学者や宗教界の指導者たちは、
新たな科学的革命の遂行を真面目に考え、その事実を正確に反映させ、
新しい発見事項を盛り込んだ世界観の改訂拡張版を設定しようとしないのか? 
なぜ我々は、より大きな視点から歴史を捉え、
マネーを推進力とする現行文化によって片隅に押しやられている、
極めて深遠な学問である純粋哲学が、現行の物質中心主義、還元論主義、
決定論主義および人間中心思想等と対決することが避けられない状況にあることを、
正視しようとはしないのか?
物理学、心理学、政治および哲学の四つの分野において、
ほんの少々その焦点の置き処を改めるだけで、
「聖なる科学」の時代に我々は即座に突入できる可能性を私は見出した。
そのお陰で、私は予期せぬ領域に飛び込むこととなった。
その領域の規模の大きさは、テスラのテクノロジー、
あるいはUFO目撃報告等を遥かに超えた広大なものである。
私は、我々が意識的にまたは無意識的に、
我々の資源の管理や社会的・制度的問題に関する優先順位、
およびその他の我々の運命に関するコントロールを、
数少ない体制側のエリートに任せ切ることになった本質的な原因とその経緯とを、
より深く掘り下げる必要性を感じた。これまで彼等を信用し過ぎて来た結果、
如何に我々は彼等が収集し隠蔽して来た秘密の内容を、
余りにも知らなさ過ぎる状態に置かれて来たことか。
如何に既得権益を脅かす可能性のある有望な新開発に対する彼等の弾圧を、
なすがままに許して来たか。我々は、
政府または企業の手からそれを守る特別の手段をほとんど持たなかったために、
いま地球的規模の環境崩壊の瀬戸際に立たされるという不幸な事態に直面している。


「無の奇跡」




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