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最新の脳研究では、
脳細胞は減り続ける一方である、とされてきた従来の説は覆され、
成人の脳内では新しい細胞が生み出されていることが確認されています。

それだけでなく、
意識の力が、脳の構造を変化させるという可能性も視野に入ってきました。

それが意味するところとは何でしょうか?

カリフォルニア大学医学部教授のジェフリー・シュウォ-ツ博士はこう述べています。





非局所性と量子ゼノン効果の発見を取り入れた心の量子理論は、
科学と倫理哲学の対立を解消する希望を与えている。
心には実体があって積極的な因果関係を引き起こす実効性をもち、
その心が物質世界で作用していると明確に述べているからだ。
神経可塑性と脳を形成する心の力がきっかけとなって、
世界についての理解に変化が起これば、
人間は本質的には生きたコンピュータにすぎず、
逃れようのないニューロンの遺伝プログラムの結果として、
行動をアウトプットするだけの存在だと主張する物質主義者の決定論は切り崩される。
「脳はいままでしてきたとおりのことをし続ける」と物質主義者は言う。
現代物理学も現代神経科学も、それは間違っているという答えを出している。
信仰の教えは長いあいだ、物質主義的な固定観念の災厄を非難し続けてきた。
いま、そちらの陣営に神経科学と物理学が加わった。
新しい世紀の科学は、わたしたちは物質だけの子どもではないし、
物質の奴隷でもないと言う。
第三のミレニアムに生きるわたしたちに、
ブッダが最初のミレニアムの五百年前に解き明かしたカルマの法が、
なおも響き続けている。
「誰でも自分のカルマを引き受ける。
自分の意志でした行動の結果は、自分が引き受けなければならない」


「心が脳を変える」




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