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2008.08.04 宗教の進化
ダーウィンでさえ晩年は、
神に対する私の考えは、まさに支離滅裂の状態にある。
私の目には、この世が、盲目的な偶然がつくった産物だとは映らない。
そのくせ、その細部を調べてみても、
それがデザインされたという有益な証拠をなんら見出せない

と、不可知論的立場を表明せざるをえませんでした。

しかしながら現代の仏教者は、平然と「神」などいないと主張します。

なぜか僧侶だけは、まだ「神なき時代」に生きているようです。

しかし、これは完全に時代に逆行しているのです。


物理学者のポール・デイヴィスは、こう言っています。
神の追求において、科学は宗教よりも確かな道を提供する


「神」の概念は時代とともに変化するのであって、
その「神」は、新たな展開を見せています。

今わたしたちは、宗教が進化する岐路に立っているのです。


現在、推定によれば、アメリカ人の3分の1から半数ほどが、
何らかのかたちでニューエイジの価値観を受け入れているとされています。

このような流れが日本にもやってくるのは確実なのです。

僧侶には、神の探求が絶対に必要です。

愚僧も日々、精進します。




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