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2008.08.07 宗教と平和
アメリカのスピリチュアルリーダーで医師のチョプラ博士は、
平和のために、このような提案をしています。


宗教は、暴力の責任は人間の心にあるということを明確にすべきである。

宗教は、異教徒を神に断罪されるべき罪人とみなすのをやめるべきである。

宗教は、戦争を擁護することを一切やめるべきである。

宗教は、みずからの教えが神への唯一絶対の道だと主張することをやめるべきである。

宗教は、傲りを捨て、権成を主張することをやめるべきである。

宗教は、密かな欲望や権力欲を捨てるべきである。

宗教は、再び愛に最高の価値を与える道を見いださなければならない。




既存宗教が偏狭であって、
スピリチュアルな真実を受け入れるのを拒んでいることが、
平和実現の妨げとなっています。

日本の仏教者もよくよく反省する必要があります。

仏教は神を認めない宗教だ、という主張も、
エゴにもとづく優越感の裏返しであり、立派な他宗教に対する攻撃です。




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