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近代に入ってから、日本仏教が失ったものは何なのか、
またどうしてそうなってしまったのか、ということを省みる時期にきたようです。

そういう作業をしないと、
霊性が開花する時代に入って、方向性を見失ってしまうでしょう。

直感医療の第一人者、キャロライン・メイス氏はこう言っています。


牡羊座の時代は、
紀元前2000年から、魚座の時代を告げたキリストの生誕まで続いた。
そして、いま水瓶座の時代に入ろうとしている。
牡羊座は火の星座であり、火つけ、原初の創造の火を象徴し、
星座のサイクルである12宮そのものの始まりを表すとともに、
私の見方では、さまざまな文化、文明が生まれる速度を上げる力を象徴している。
牡羊座の時代は、
物理的な環境の支配が中心となった「法」の時代であり、続く魚座の時代の感情的、
心理的、霊的発展の基盤となる社会的、文化的な基礎を築いた時代だった。
魚座の時代は二元的な時代で、
人間の意識が強烈な二極分化を起こした時代でもあった。
たとえば、東洋と西洋、国家と教会、身体と霊などであり、
政治的な「右翼・左翼」の色分けさえも行われた。
同時に、同族的な意識から離れ、
自己というものについてより明確な概念をもつようになった。
ルネッサンスは個人の栄光をたたえ、
芸術家、作曲家は作品に自分の名前を記すようになり、人々は日記をつけはじめた。
法の概念も、集団の規範から個人の権利に焦点が移り、
マグナ・カルタ、アメリカ合衆国憲法、そして、
最近の社会・宗教的制限の緩和をめざした法律などがこのシフトを体現している。
水瓶座の時代に入ろうとしているいま、
私たちは、魚や動物で象徴されていた星座の時代から、
人間が象徴する星座の時代へと移行しようとしている。
そのシンボルは水を運ぶ人間だ。
魚座のテーマが「対立」だとしたら、水瓶座は「全体」を象徴し、
そのなかで私たちは霊的な統合をめざす。
これまでにみられなかったような規模で、
世界のさまざまな宗教が互いを認め合おうとしはじめている。
人間はグローバルに展開する市場とテクノロジーを発展させた。
社会的正義や環境保護は明らかに踏みにじられてはいるものの、
世界中でその必要性が意識されるようになっている。
星座が支配する各時代を経ていくにしたがって、私たちの霊的意識は成熟し、
自分自身、そして他の生命の本質にもある霊の存在や、
さらにまわりにある何か大きな力を意識するようになっていった。
私たちがそれぞれの時代の価値観や信念をいかに吸収し、個人、身体、
霊のレベルで自分を癒していく努力をどれだけ妨げているかを理解するために、
これらの時代がどういう役割を演じたかを探っていく必要がある。

「チャクラで生きる」




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