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地球環境の危機を訴え、
ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア氏はニューエイジにも造詣が深いのです。

彼のような政治家が、日本にも出てこなければなりません。

彼は著書でこういっています。


神の姿は、神の創造物のありとあらゆるところに、
人間の中にさえ見ることができる。
ただその姿はかすかにしか見えないというのが、私の信念である。
心の目を集中すれば、創造主の姿を誰もがはっきりと認めることができる。
神がいかにはっきりとこの世界の中に現われているかという私の理解は、
ホログラムのメタファ(隠喩)を使えば、上手に伝えることができる。
レーザー光線がホログラフ板の上で輝くと、
その光線が運ぶ像は三次元の立体像として見えるようになる。
光はガラスの板を覆うプラスチックのフィルムに編み込まれた、
はっきりとした抵抗パターンを構成する何千の顕微鏡的ラインを反射する。
それは丁度、レコード盤の上の溝にある凹凸の抵抗パターンから、
レコード針が音楽をピックアップするのとよく似ている。
ホログラムの小さな部分の一つ一つが、
三次元的像全体の小さな現われをもっているのだが、ただそれはかすかだ。
しかし、その小さな部分ではなくホログラム全体を見ると、
何千もの小さなかすかな像が合成され、
見ている人の目には一つの大きな生き生きとした像となる。
同様に、創造主の像は我々一人一人が見ている世界の極小部分においては、
時にはかすかに思えるかもしれない。
だが、神はその全体として存在しているのであり、
しかも人間の中にも存在していると私は信じる。
もし人間が神の姿に似せて創られたとするなら、
神の姿をかすかにではあれ映し出す抵抗パターンを構成しているのは、
地球の生命の織物から出てくる無数の細い糸である。
人間自身とあらゆる創造物によって構成される自然を、
人間の感覚と霊的想像力で十分に経験することによって、
我々は「太陽のように明るく輝く」神の永遠の姿を覗き見ることができる。

「地球の掟」




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