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シェア・インターナショナル代表ベンジャミン・クレーム氏は、
30年にもわたって世界中で精力的に講演活動を続けておられます。

来るべきニューエイジ時代、
彼の待ち望む大救世主マイトレーヤは、いつ我々の前に姿を表すのでしょうか?




キリスト教徒はイエスの再臨を待っていますが、それがいつなのか、誰も知りません。
イスラム教徒はイマム・マーデイと呼ぶ偉大なるイマムを待っています。
ユダヤ教徒はメシアを待っています。イエスが2000年前に、
彼らのメシアとしてやって来られたのですが、認知されませんでした。
ヒンドゥー教徒はクリシュナ、またはカルキアバターを待望しています。
仏教徒はマイトレーヤ仏(日本では弥勒菩薩として知られていますが)、
の到来を待望していますが、それがいつのことか全く分かりません。
仏陀はゴータマ王子を通してこう言われたと仏典に書かれています―この時代には、
つまり、カリユガの終わりの時に、もう一人の偉大なる教師が、
彼と同様の仏陀がやって来る、そして彼の名をマイトレーヤという。
彼はその途方もない霊力によって人類を鼓舞し、
正義と真理に基づいた輝かしい黄金の文明を築くだろう、と。
今日、それが起こりつつあるのです。

世界のすべての大宗教は、
未来の師よリ一層大きな啓示がもたらされるという考えを示している。
キリスト教徒はキリストの再臨を、
仏教徒は次の仏陀・マイトレーヤ仏(弥勒苦薩)の到来を、
回教徒はイマム・マーディを,、ヒンドゥ教徒はクリシュナの生まれ変わりを、
ユダヤ教徒はメシアの到来を待ち望んでいる。
しかし密教徒は、 これらすべての異なる名前は皆同一人物をさし、
世界大師、即ちハイアラキーの覚者方の長である方だと理解しており、
この時代、今にも戻られるものと待ち望んでいる。


「シェア・インターナショナル」




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