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2008.09.13 僧侶への問い
西洋では、神学者と科学者の戦いという図式は昔から定着しています。

それを考えると、現代の日本の仏教僧侶はどういう存在なのでしょうか?

伝統芸能継承者?哲学者?宗教者?拝み屋?

きわめて曖昧な存在なのです。

しかも、僧侶を兼業(二足のわらじを履く)したり出来るのですから、
ますます、どうでもいいような存在になってしまっています。

その僧侶は、科学を語ることもあれば、宗教を語ることもあります。

それでは、
現代の僧侶は、以下の問題に関してどこまでの眼力を持っているでしょうか?

それは「境界線問題」です。

疑似科学と科学オカルトと宗教迷信と信仰神秘主義と合理主義

今、その見識が、厳しく問われはじめているのです。




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